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携帯灰皿の種類

 携帯灰皿には、いろいろなタイプがあって、メジャーなのは平べったいタイプでしょう。小銭入れみたいなやつです。ソフトタイプと呼ばれます。

 このタイプは、とても安いものから高いものまであって、安いものは、コンビニや100円ショップで売っています。壊れやすいけどすぐに買えるため、愛用する人は多いです。

 高級なものもあります。通販でもいいのですが、デパートや百貨店にいくと置いてあって、周りが皮でできています。

 構造上、薄くできるという特徴がありますが、たくさんの吸殻を入れるのには向いていません。

 それに対して、ブリキやアルミでできた缶タイプのものは、デザインも構造も豊富です。構造の違いは、フタが開閉する方式と、マッチ箱のようにスライドする方式があります。

 これらのタイプは、ライターやジッポーを置いている店やアウトドアショップにたくさん置いています。アウトドアにも使えるように、大容量というのが特徴です。

 しかし、フタ式のものは、ひっくり返った後に灰がフタにこびりついていることがあります。運が悪いと、フタを開けた時に手を汚すことがあります。携帯の仕方に注意が必要です。

 ただ、いいのになると、中にタバコの径よりも少し広い筒状の穴が何本かあって、タバコを差し込んで酸欠させて火を消すというものもあります。もみ消しでないので、灰がバラけず比較的きれいに扱えます。

 頑丈なのになると、筒型でスクリューキャップになっていたり、フタにロック機能が付いていたりします。

 携帯灰皿を選ぶ時は、灰が散らないかどうかが重要になってきます。あと大きさも。